無料修理とは?
当店でお買い上げいただいた下駄と草履を何度でも無料で修理することです。
無料修理の範囲
下駄の鼻緒の挿げ具合の再調整、草履(軽装草履は再調整出来る構造では無いので対象外)の踵ゴムの打ち替え、天板や底の剥がれ修理、鼻緒の再調整
当店では簡単には緩まないように鼻緒を挿げておりますが、体重の何倍もの力が加わる部分ですので、履いているうちに鼻緒自体の伸びも含め、緩みが出てきます。
あまり緩くなると歩きにくく疲れますので再調整をお薦めします。
調整は無料ですが、ネット通販の場合、往復の送料はお客様のご負担になります。
無料で修理出来る理由
修理のほとんどは自店内で行っております。ですから技術料や手数料などを無料にできるのですただし、修理に必要な材料は有料の物もあります
金槌で釘の打てる方でしたら、踵ゴムは自分で交換出来ます。補修部品はこちらをご覧下さい
スポンジ底の物や下の画像のような物。一見草履のように見えますが、これは軽装履と言う履物で鼻緒を挿げたものではありません。 造りはサンダルと一緒で、天板側に鼻緒を取付け台と接着した物なので、構造上鼻緒の調節や交換は出来ません

修理Q&Aと、よくある質問 |
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Q |
A |
鼻緒がきつく歩いていて痛い 鼻緒が緩く歩いていて疲れる |
どちらも鼻緒のすげ具合が足の大きさに合っていないからです。鼻緒の調節で直ります |
草履や鼻緒の表皮が剥けてきた、ぼろぼろになった。 こんな状態 |
合成皮革の場合、経年変化で6〜10年くらい経つとぼろぼろになる物が多いようです。こうなったらもう寿命だと思って諦めて下さい。
鼻緒だけぼろぼろで、台の方はまだ大丈夫のように見えても同じ素材で作ってあれば、じきに台も寿命が来ます。 |
雨の中を履いたら草履の底がはがれた。 気がついたら草履の天板がはがれていた |
接着し直すことで直ります。濡れている場合には、よく乾かしてから(湿気があると接着剤がうまく乗りません)、それまでの接着剤を紙ヤスリ等でよく落として、
皮やゴム用の接着剤(コニシのG17、Gクリアー等)を使います。間違っても絶対に瞬間接着剤(○ロン○ルファ等)は使わないで下さい。 古い草履で、濡らしたわけでもないのに気がついたらはがれていた、といった場合は、接着剤の効力がなくなってはがれるといったケースが多いようです。この場合は、古い接着剤を完全に取りきらないと、新、旧、接着剤の間でまたはがれることがありますが、素材にしみ込んだ古い接着剤を完全に取り除くことが出来ないので、基本的にこういったはがれの修理は当店では引き受けておりません。 |
右近下駄の踵のスポンジが減ってきた |
最近では、下駄は履き捨て(履けなくなるまで減ったらお終い)です。底スポンジの張り替えは出来ませんが、踵部分だけでしたら草履用の踵ゴムを付けることでまたしばらく履けます |
下駄の歯が減ってきたので、何とかしたい |
歯が差し込み式の場合、「歯入れ」をすることでまた元のように履けます。それ以外の下駄では、歯にゴムを付けることが出来る物もあります。
途中で歯を切って新しい歯を接着する「歯継ぎ」は現在当店は対応しておりませんが、職人の手間賃もバカにならない昨今、よっぽど思い入れのある下駄でなければ、「歯継ぎ」をするより新しい台にそれまでの鼻緒を挿げ替えた方が安い場合もあります。 |
他所の店で買った草履ですが鼻緒の調整をしてもらえますか? |
他店の品の調整は有料ですが対応致します。ただし、鼻緒を調整するだけの余裕を残してある草履に限ります |
鼻緒の調節、すげ替え、前坪交換、天板や底のはがれ、踵ゴムの打ち変え、下駄の歯入れ等、可能な限り修理対応いたします。
修理内容 |
料金(履物の状態によって違うので、あくまで目安) |
鼻緒の調整 |
800〜1000円 |
鼻緒代+すげ替え技術料700円(雪駄や表付きの下駄の場合900円)挿げ替えの場合、古い鼻緒は切り取ります。もし古い鼻緒が必要な場合、その旨御連絡下さい。(雪駄は対象外、鼻緒は切ります)この場合、取り外しの手間賃200円が必要です。 |
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前坪の交換(同じ色はなかなか無いので似た色、合う色を提案させていただきます) |
左右1セット600円より |
はがれ |
上記Q&Aにも記述しておりますが、はがれの修理はお受けしておりません。 |
草履の踵ゴム打ち変え |
婦人Mサイズ400円 婦人Lサイズ500円 紳士「ゴム」600円 紳士「皮」鋲付700円 |
下駄の歯にゴムを付ける |
汎用品 婦人サイズ600円 紳士サイズ700円 |
朴歯、一本歯等の歯入れ |
2000円より |






女物の草履
