男物の下駄の台 桐下方

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ご注文の際に足長と足囲を計測しご記入戴く事で、サイズに合わせて履きよく仕上げてから全国配送いたします。足の痛くならないのは当店(福島履物店)では当たり前の事です。一度その履き心地をご自身でお試し下さい。

お好みの下駄と鼻緒を選ぶ、お誂え品。

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桐下方 天一

下方に鼻緒を挿げたイメージ。 ※鼻緒は別売です。
鼻緒を挿げた下駄

下方(げほう)あるいは芳町と呼ぶ、大角より幅が少し狭く洒落た感じの下駄です、足癖が悪く幅が 広いと歩いていて下駄同士がぶつかる なんて方にもどうぞ。

粋に格好良く履くには、ハイミロン等の単色の鼻緒より、色物や柄の有る鼻緒がお薦めです。

桐台は雑木と比べると軽く、衝撃吸収性が若干有るため、足当りが優く、同じ距離を歩いても疲労感が少ないですよ。
香川、静岡と並ぶ桐下駄の三大産地の一つとして知られる、茨城産です。温暖な土地の桐に比べると成長が遅い分、材質が緻密で丈夫な、東北地方の良質の桐材が手に入る土地柄なので、材質の良さを感じます。

造りは天板と歯を接着してある天一仕上げ、表面は柾目の経木張りです。材料の有効活用とメーカーとの直接取引により、お求め安い価格になっておりますが、履物のプロが自信を持ってお薦めする確かな品です。