福島履物店トップ →サイトマップ修理について
 

軽装草履は以下のような構造になっています。
これは壊れてしまった古い男物の軽装(一般的には雪駄と思っている人が多い)ですが、女性用の軽装草履も中芯が爪先から踵までまで通しで入っているくらいで構造に違いはありません。

構造1

ボール紙で出来た板にスポンジをのせて生地を貼り込んだ天板に鼻緒を差し込みそのまま結びます


構造2

底革と踵芯を接着し、そこに鼻緒の付いた天板を接着して完成


構造3

このような構造になっているので、緩んだ鼻緒の再調整や挿げ替えは出来ません。