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  • 踵ゴムはこちらからお求めになれます。
  • 草履の踵ゴムの交換

  • 踵ゴム交換手順1

    先の尖ったものを底と踵ゴムの間に差し込みます。

  • 踵ゴム交換手順2

    様々な方向から底と踵ゴムの間に差し込みゴムを浮かせて取り除きます。

  • 踵ゴム交換手順3

    残った釘を抜きます

  • 踵ゴム交換手順4

    釘の頭が無くなり抜けない釘はそのままで構いません。

  • 踵ゴム交換手順5

    新しいゴムをあてがい位置を決めます。この際に新しく打ち込む釘が古い釘穴に入らない様に位置をずらします。

  • 踵ゴム交換手順6

    金槌で釘を打ち込みます。
    膝の上で作業していますが、テーブルや作業台のような動かない物の上で作業した方が失敗が少ないです。

  • 踵ゴム交換手順7

    真っ直ぐに上手く打てないときはラジオペンチの様な物で支えながら打って下さい。

  • 踵ゴム交換手順8

    先ず両端から止めて行くと位置がズレにくいと思います。

  • 踵ゴム交換手順9

    両端を止めたら次はどこを止めても大丈夫ですが基本は対角線ですね。

  • 踵ゴム交換手順10

    全部打ち込んだら完成です。釘を打ち込む力加減ですが、あまり強く打ち込むとゴムを貫通しますので、ゴムの面より釘の頭が少し入り込むくらいに打ち込んで下さい

  • 右近下駄の踵ゴムの交換

    踵ゴム交換手順1

    踵ゴムが減って来たので交換します。木部迄減らさないこのくらいの減り具合で交換するのが一番です

  • 踵ゴム交換手順2

    通常この部分は接着があまく、比較的簡単に剥がせるのですがこの下駄はしっかり付いているので刃物で削り落とします。この時に小石がめり込んでいると刃こぼれを起こすので状態を良く確認して下さい。

  • 踵ゴム交換手順3

    4方向から刃物を入れます。別に取らないでそのままゴムを付けても問題ありませんが、取った方が仕上がりが綺麗です。

  • 踵ゴム交換手順4

    取った状態です

  • 踵ゴム交換手順5

    新しいゴムをあてがい位置を決めます。

  • 踵ゴム交換手順6

    上の草履の手順を参考に金槌で釘を打ち込みます。

  • 雪駄の踵革の交換手順

    踵革交換手順1

    先の尖ったものを底と踵革の間に差し込みます。

  • 踵革交換手順2

    先の尖ったものを底と踵革の間に様々な方向から差し込み古い革を取り除きます。この雪駄は何度も踵革を交換しているので、古い釘穴が沢山あいています。

  • 踵革交換手順3

    新しい踵皮を当てがい古い釘穴を避けられる位置を決め、先ず両端を釘打ちします。

  • 踵革交換手順4

    次に内側の2箇所を釘打ちします。上の草履の手順を参考に真っ直ぐ釘を打てないときはラジオペンチ等でガイドして下さい。

  • 踵革交換手順5

    次にプロテクター金具を入れます。
    馬蹄金具の踵革はこの手順は無視して全ての釘を打てば完成です。

  • 踵革交換手順6

    金具の両側に釘を打ちます。

  • 踵革交換手順7

    同様に打ちます。

  • 踵革交換手順8

    プロテクター金具を軽く叩いて奥まで入れます。

  • 踵革交換手順9

    次にプロテクター用の釘を打ちます。

  • 踵革交換手順10

    両側打ち込んで完成。