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下駄の形と鼻緒をそれぞれ選べる、オーダーメード感覚の下駄。

  • 足を測る
  • このページでご紹介する下駄は、香川、静岡と並ぶ桐下駄の三大産地の一つとして知られる、茨城産です。温暖な土地の桐に比べると、条件が厳しく成長が遅い分、材質が緻密で丈夫な、東北地方の良質の桐材が手に入る土地柄なので、良い下駄が出来ます。

      女性用はこちらをご覧下さい

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  • 桐大角
    大角の詳細

    桐下駄大角 天一

    男下駄の代表的な形、大型とも呼びます。
    幅広で安定感があり万人向きです。初めて下駄を履く方はまずこれからお試し下さい。
    桐は雑木と比べると軽く、衝撃吸収性が若干有るため、足当りが優く、同じ距離を歩いても疲労感が少ないです
    材料の有効活用により、お求め安い価格になっております。表面は柾目の経木張り仕上げ。

  • 桐大角真物
    大角真物の詳細

    桐下駄大角 真物

    天板に歯を接着した天一と違い、歯の部分を接着していない真物仕上げです。 天一と真物の違いはここをクリック
    本柾目下駄ではないので、表面は柾目の経木張り仕上げになります。

  • 桐大角柾柾目下駄の詳細

    桐下駄の高級品 柾目

    柾目が出るように木取りした下駄の代表的な形の二枚歯。
    木目の粗い物から、左右対称に木目が出るように贅沢に材料を使い、片側だけで18本以上柾目が通っているような高級品までご予算に応じていろいろあります 。

  • 桐下方
    下方の詳細

    桐下駄下方 真物

    桐は雑木より軽く、衝撃吸収性が若干有るため、足当りが優く、同じ距離を歩いても疲労感が少ないです
    下方あるいは芳町と呼ばれる、大角より幅の狭い少し洒落た下駄、足癖が悪く幅が 広いと下駄同士がぶつかる なんて方にもおすすめです

  • 桐右近白木
    右近の詳細

    迷ったらこれ 下駄初心者でも違和感無く、歩きやすい桐白木右近

    通常の右近より厚みがあり、しかも、少し爪先部分の反りが多い為、足の返りがよく歩き易いですよ。大した違いではないように見えますが、歩くと以外と違うんですよ。こんな所にもこだわる、福島履物店お薦めの下駄です。

  • 桐右近時代
    右近時代の詳細

    足跡が付きにくい桐右近時代仕上げ

    通常の右近下駄より厚みがあり、少し爪先部分の反りが多い為、返りがよく歩き易いですよ。当店自慢のこだわりの下駄です。着色した後、木目が浮き出るように磨き上げています。(天然材なので柾目、板目、1足1足全て違います) 白木より足跡が付きにくく履き込むと味がでます

  • 鎌倉彫右近下駄
    鎌倉彫右近の詳細

    桐下駄 右近鎌倉彫

    右近の鎌倉彫り、桐下駄に丁寧に彫刻をほどこし、丹念に塗を重ねる
    工芸品を日常履きにする贅沢

  • 千両
    千両の詳細

    桐千両下駄 天一

    前が斜めで後が歯の下駄、「のめり」とも呼びます(西の地方では神戸下駄と呼ぶようです)。当店付近では板前さんにも人気があります。幅の少し狭い大角や下方より洒落た下駄です。

  • 小町
    小町の詳細

    桐小町下駄

    前が斜めで後が歯の下駄、「あとまる」とも呼びます。男性用はめずらしいかも?洒落た下駄です。

  • 朴歯画像
    朴歯の詳細

    朴歯

     豪傑
    台も歯も通常品より厚い特製品です。

  • 一本歯画像
    一本歯の詳細

    一本歯下駄

    台も歯も通常品より厚い特製品です。
    履き出す時、立ち止まった時にちょっとしたコツが有りますが、思っているよりは歩きやすいと思います。前後左右のバランスに常に気を配る必要があり、非常にバランス感覚が良くなるようです。「古武術で蘇えるカラダ」という本に掲載されて以来、大変な売れ行きです。