一本歯(天狗下駄)と朴歯の下駄

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一本歯

台も歯も通常品より厚い特製品です。
一本歯の下駄は歩き出す時、立ち止まった時にちょっとしたコツが有りますが、普段から下駄に慣れている方でしたら、歯が一本の為、前後左右のバランスに常に気を配る必要はありますが、あまり違和感無く、すぐに歩けると思います。通常歩行ではあまり使わない筋肉(特にインナーマッスル)も鍛えられ、非常にバランス感覚が良くなるようです。「古武術で蘇えるカラダ」という本に掲載されて以来、大変な売れ行きです。
※下記画像はイメージです。天然木の為、木目の出方は1足1足全部違います

一本歯画像

一本歯

一本歯に挿げる鼻緒は、生成り極太「小倉」鼻緒とハイミロン生地の極太鼻緒を用意しました。
どちらも柔らかい中綿がたっぷり入った、当店自慢「こだわりの鼻緒」を足に合わせて調整してお届けします。
七寸五分の一本歯は台の厚さが45mmになります
一本歯は背が高く安定も悪いので、足下がしっかりするように若干通常よりきつめの鼻緒調整になります。

600円追加で歯にこの様なゴムを付けます
一本歯画像
七寸五分 実測値で長さ 22.9cm 幅10cm 高さ10.4cm
 
Mサイズ 実測値で長さ 24.5cm 幅10.6cm 高さ12cm
Mサイズ寸高 実測値で長さ24.5cm 幅10.6cm 高さ13.5cm
Lサイズ 実測値で長さ25.8cm 幅11.4cm 高さ13.5cm

一本歯下駄女性用

お問合せを多数頂いた、女性サイズの一本歯を作りました。
歯が一本しか無い為、前後左右のバランスに常に気を配る必要があり、通常歩行ではあまり使わないインナーマッスルも使うので体幹が鍛えられます。また、不安定な為、体重の負荷を一カ所に集中させることが出来ず、他へ分散する為、腰や膝への負担も軽くなりますので、腰痛、膝痛の軽減、予防にも良いと言われています。

一本歯7.5寸
サイズ 七寸五分 実測値長さ22.9cm 幅10cm 高さ9.7cm 600円追加で歯にゴムを付けます
足 鼻緒を選ぶ
同時注文なら女性用いぐさ表の畳サンダルがお買い得になります!

一本歯下駄 エンジ色鼻緒付き

一本歯に合うような太分のエンジにピンストライプの鼻緒を作りました。鼻緒は中綿をたっぷり入れた、当店オリジナルです。

 女性用一本歯七寸五分
サイズ 七寸五分 実測値長さ22.9cm 幅10cm 高さ9.7cm 600円追加で歯にゴムを付けます
  
同時注文なら女性用いぐさ表の畳サンダルがお買い得になります!
一本歯お買上げのお客様の声

長野県の吉澤様より
一本歯の下駄を受け取りました。 早速履いてみた所、鼻緒の具合がちょうど良くて履き心地が良かったです。 試しに庭を歩いてみたら、下駄が足に吸い付くようにピッタリとフィットして 初めて履く一本歯の下駄なのに、とても歩きやすくてビックリしました。 内蔵脂肪の燃焼に効きそうです。 ありがとうございました。

愛知県の深津様より
先日,貴店で一本歯の下駄を購入した者です 足を怪我していたので,待望の下駄が届いたにも関わらず暫く履けなかったんですが,先日履いて散歩する事ができましたので,その時の感想をお伝えしたいと思います 初めて一本歯の下駄を履き,ややキツイかな〜とも思ったんですが,歩く時に下駄が足裏にピッタリくっつくようにできてるみたいで,ちょうどいい具合でした そして,1時間ほどアスファルトの上を歩いても,殆ど不都合はありませんでした 直立して静止する事はまだできませんが,これを履いて歩いていると,バランス感覚が養われるような気がします 貴店の品質の良さが分かりましたので,次回は雪駄を購入しようと思っています 発注から手元に届くまで,迅速な対応をしていただいた事に感謝すると共に,末永く下駄を愛用していきたいと思いますので,今後とも宜しくお願いします

 

朴歯(桐台に朴の木の二枚歯) 豪傑

当店の朴歯「豪傑」は台も歯も通常の物より厚い特製品です。従って重量も若干重くなりますが、背の高い下駄はかえってこの重さが安定感を出すようです
※下記画像はイメージです。天然木の為、木目の出方は1足1足全部違います

朴歯画像
Mサイズ 実測値で長さ 24.5cm 幅10.4cm 高さ12cm
Lサイズ 実測値で長さ25.8cm 幅11.4cm 高さ13.5cm

一本歯、朴歯使用の際のご注意

一本歯や朴歯のような差し歯の下駄は作る際に、歯を入れる部分の間隔よりほんの僅か、歯を厚めに作り、歯の部分を叩いて厚みを減らし、やっと入るくらいのクリアランスにした物を叩き込んで作ります
すると叩き込んだ歯の厚みが徐々に元に戻り、台と歯がしっかり固定されます。しかし、桐の台と朴歯の吸湿性の違いから、空気の乾燥する季節には稀に歯が緩くなったり、抜ける事があります。 これは木の性質からくるもので、不良品ではございません。こういった状況を回避するため、当店の一本歯は歯の交換に支障を来さない程度の少量の専用接着剤を使用していますが、履いているうちには、まれに歯が緩くなる事があります。こういった時は、接着剤は使わず、以下の方法をお試しください。慣れない方が一本歯や朴歯に接着剤を使うと、歯が減った時に入れ替えが出来なくなるので、使用は控えてください。
1.多少歯が動く、あるいは抜けた歯が三分の一くらいまでなら差し込める。 この場合は、緩く絞った濡れ雑巾を抜けた部分に万遍なく触れるようにしばらく入れておくと、木が水分を吸って膨張してきますので、この状態で歯をたたき込んでやればOKです。
2.二分の一から三分の二くらいまで入ってしまう。 この場合は、緩くなった隙間に紙を挟みます。薄い紙を台と歯の間に入れ、歯をたたき込んでください。あまり厚い紙を使うと、最後まで歯がたたき込めないし、無理をすると台にダメージを与えるのでご注意ください。
サイズ
 下駄は本来踵を出して履く物なので、下駄自体の大きさは対象となる足の範囲より小さくなります。 踵が2cm程度出る位までが許容範囲です、大きめを好む方や、踵が出るのを嫌う外国人には、実測値を参考にお選び下さい
サイズ
対象範囲(目安)
実測値
七寸五分
22.5〜24.0cm
22.9cm
Mサイズ
24.5〜26.0cm
24.5cm
Lサイズ
26.0〜27.5cm
25.8cm