下駄の形と鼻緒をそれぞれ選ぶ、オーダーメード感覚の下駄。
下駄をご注文の際には、足の大きさを記入していただき、サイズに合わせて履きよく仕上げた物を通販します。足の痛くならないのは当店(福島履物店)では当たり前の事ですので、安心してご注文下さい。足に合わせて鼻緒を挿げていますが、体重の何倍もの力が瞬間的に加わる為、使用中に緩みが出る事があります。
緩んだ際の鼻緒の再調整は無料で致します。
このページでご紹介する下駄は、香川、静岡と並ぶ桐下駄の三大産地の一つとして知られる、茨城産です。温暖な土地の桐に比べると、条件が厳しく成長が遅い分、材質が緻密で丈夫な、東北地方の良質の桐材が手に入る土地柄なので、良い下駄が出来ます。
女性用はこちらをご覧下さい
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桐下駄大角 天一
男下駄の代表的な形、大型とも呼びます。
幅広で安定感があり万人向きです。初めて下駄を履く方はまずこれからお試し下さい。
桐は雑木と比べると軽く、衝撃吸収性が若干有るため、足当りが優く、同じ距離を歩いても疲労感が少ないです
材料の有効活用により、お求め安い価格になっております。表面は柾目の経木張り仕上げ。
桐下駄大角 柾目
男下駄の代表的な形、別名大型。
片側だけで18本以上柾目が通っています。
左右対称に木目が出るように、贅沢に材料を使った高級品です。
桐下駄下方 天一
桐は雑木より軽く、衝撃吸収性が若干有るため、足当りが優く、同じ距離を歩いても疲労感が少ないです
下方あるいは芳町と呼ばれる、大角より幅の狭い少し洒落た下駄、足癖が悪く幅が 広いと下駄同士がぶつかる なんて方にもおすすめです
桐下駄 白木右近
sguks 通常の右近より厚みがあり、しかも、少し爪先部分の反りが多い為、足の返りがよく歩き易いですよ。大した違いではないように見えますが、歩くと以外と違うんですよ。こんな所にもこだわる、福島履物店お薦めの下駄です。
桐下駄 右近時代仕上げ
sguky 通常の右近下駄より厚みがあり、少し爪先部分の反りが多い為、返りがよく歩き易いですよ。当店自慢のこだわりの下駄です。着色した後、木目が浮き出るように磨き上げています。(天然材なので柾目、板目、1足1足全て違います) 白木より足跡が付きにくく履き込むと味がでます
桐千両下駄 天一
前が斜めで後が歯の下駄、「のめり」とも呼びます(西の地方では神戸下駄と呼ぶようです)。当店付近では板前さんにも人気があります。幅の少し狭い大角や下方より洒落た下駄です。
桐大角千両下駄 天一
大角ほど幅は広くありませんが、通常の千両より幅広です。小指がはみ出るのを嫌う方はこちらをどうぞ。
桐小町下駄 天一
紳士物では珍しい部類か?小町「後丸(あとまる)とも呼びます」 あまり他店には置いてないせいか根強いファンがいます
一本歯
台も歯も通常品より厚い特製品です。
履き出す時、立ち止まった時にちょっとしたコツが有りますが、思っているよりは歩きやすいと思います。前後左右のバランスに常に気を配る必要があり、非常にバランス感覚が良くなるようです。「古武術で蘇えるカラダ」という本に掲載されて以来、大変な売れ行きです。
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サイズ |
対象範囲(目安) |
実測値 長さX幅X高さ |
大角下駄の長さは大体左記の通りですが、巾は造る所によって若干の違いがあり、普通サイズで11.7〜12.3cm位になります。 左表の幅、高さは大体の目安です 入荷状況で変わりますので、申し訳ありませんが巾の指定はお受けいたしかねます |
相角 |
23.0〜24.5cm |
23.0X9.8X5cm |
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Mサイズ |
24.5〜26.0cm |
24.3X12X5.6cm |
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Lサイズ |
26.0〜27.5cm |
25.7X12.2X5.6cm |
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2Lサイズ |
27.5〜29.0cm |
27.3X12X5.8cm |
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3Lサイズ |
29〜30.5cm |
28.7X12.3X5.9cm |
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4Lサイズ |
30.5cm〜32cm |
30.2X12.4X5.9cm |
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